第799回 アルプススタンドのはしの方の重箱の隅の方” への1件のフィードバック

  1. 映画の原作は高校演劇で賞をとった顧問の教師が書き下ろした戯曲ですね。
    シバケンさんが気になったその後の姿は映画オリジナルの要素です。
    「才能のない少年がプロまで登りつめられるのにリアリティがない」
    高校生が同級生に感じた才能なんてあまりあてにはならないかもしれないです。
    結局は経験と練習を努力で積み上げていかないとその費がどこまで到達出来るかは分からないです。
    最初から上手にこなす人を才能があるとよく言われますが、
    伸びしろがどこまであるのかとは別問題だと思います。
    リードされた場面での代打からあわや勝てるかもの場面で打席が回った矢野君には、
    プロとしての素質が備わっていたのかもしれませんね。
    まあ監督や脚本家のこうあってほしいとの夢物語なのかもしれませんが。

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