第763回 説明時代” への2件のフィードバック

  1. マリオのコイン音はコインということに引っ張られると「チャリーン」
    ファミコンゲームに引っ張られると「ピポーン」と表現されると思います。
    8ビットの電子音なので「ピポーン」かなり的確な表現ですね。

    小さな商店街や住宅地にあるおばちゃんブティックが潰れずに経営できているのは、
    「お直し」が基本だからです。
    デザインや生地が気に入った服を購入者の体形に合わせる手間賃こそが、
    その手のお店の重要な収入になっています。
    洋服屋に見えていたお店は洋服も売っている仕立て屋さんだったという訳です。

  2. 上記は761回の感想でした。
    ここから763回の感想です。
    音楽にしろ小説やマンガなども映画やテレビドラマにしろ、
    一度発信されたものをどう捉えるかは受信側が考え思うものだと思います。
    明らかな勘違いは別にして作者の意図とは別の捉え方や感じ方も不正解という訳でもありません。
    まあ判り易い物語でないと大勢に受け入れられにくい風潮はあるのかなと思います。
    OKYさんが書かれたイラストを観た人が描かれた意図とは別の想いで感動されたら嫌なものでしょうか?
    作品は発信側と受信側が作り上げた共同幻想、
    想いはそれぞれにあって良いのではと自分は思います。
    正解や解説を求め過ぎるのは窮屈で楽しくないのでは。

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