第593回 とりはだフレーズ大募集!” への3件のフィードバック

  1. ディズニーアニメ版のアラジンのアブーの日本語版吹き替えは
    オリジナル版の一緒のアメリカ人声優さんが来日して日本語版の台詞を録ったみたいですが真偽はどうなのでしょうね。
    芸達者な山寺宏一さんなら作中何をしていても不思議は無いですね。
    特にガヤの声には思わぬ役の方がやっていたりするのでそれを探すのも楽しかったりします。

    以前ある番組で新人さんたちのボイトレを流していました。
    その時に歌詞を朗読させたりして詩の内容にかなり踏み込んでレッスンしていたのが印象に残っています。
    それを観てからいっそう歌の歌詞の中の人物がどの時間軸で誰に対しての思いの言葉なのかとか、
    歌を聴きながら考えるようになりました。
    同じ歌い手が同じ曲を違った感情で歌えば違った感動を聞き手与えることも知りました。
    少し関係の無い話ですが外国語楽曲だと後日歌詩の内容を知って、
    「こんな歌だったんだ!」と驚かされることがありますね。
    曲はすごく格好が良いのに情けない内容の主人公だったり。
    さて歌詞の話に戻るとある楽曲の歌詞がずっと「僕」で歌が進行しているのに、
    ひとつだけ「僕たち」になっているのに気付いたときは鳥肌の立つ感覚に近い発見と感動がありましたよ。

  2. とりはだフレーズについて。

    自分の作った曲で恐縮なのですが、「君が持つ正体を解き明かした時にはゆらりひらり マントのよう謎に戻してくれ」この歌詞がメロディとともに溢れ出した時は「なんかよくわからんけどすげえの書けた」と感動しましたし、幾度となく音楽を諦めかけた自分を奮い立たせてくれました。

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